NEMA、米国の年間電力消費量は2050年までに55%超増加と予測 データセンターの電力需要は今後10年で300%増の可能性
NEMAが更新した電力需要予測によると、米国の年間電力消費量は2050年までに55%超増加し、最も成長が速いのは足元10年になる見通しだ。データセンターの電力消費は今後10年で300%増えると見込まれている。同予測では、電力が米国の最終エネルギーに占める割合は18%から28%へ上昇し、電動交通のエネルギー使用は2050年までに2000%増、蓄電、風力、太陽光発電は300%増加するとしている。